紹介

自然と人間が共存する施設に
生まれ変わった環境基礎施設

もともとあった老朽化した焼却場、資源ごみ選別場、生ごみ処理場、中継ポンプ場などの施設の改善と渼沙地区のような宅地開発事業などで環境インフラ施設の拡大が求められたことによって、韓国では初めて地下に廃棄物処理施設と下水処理施設を両方とも設置した新しい形の環境基礎施設だ。
地下には焼却処理施設、資源ごみ選別施設、生ごみ資源化施設、下水処理施設などが設置されており、地上には芝生広場、子供向け水遊び施設、多目的体育館、屋外体育施設など、住民のための様々な施設が揃った河南ユニオンパークと漢江や黔丹山などの河南の美しい景観が一望できる河南ユニオンタワー(105m)が設置されている。

規模
79,057㎡
総事業費
3,030億ウォン
完工
2015年 6月
  • 2013. 11
    廃棄物処理施設の工事完了
  • 2014. 02
    展望台・上部公園の工事完了
  • 2014. 03
    上部公園及び施設の開放
  • 2015. 02
    下水処理施設の工事完了
  • 2015. 06
    スラッジ乾燥施設の工事及び全体の工事を完了